最終更新日:2001/02/01

堂田自動車についてよく聞かれると思われる質問とその回答集

(いわゆるFAQというやつですな)
文責:GonGon

名前編

どうして堂田自動車という名前なのですか?
本来なら、社長である石井さんは「アライブ石井自動車」と名称でロードスター関連のパーツ販売等を行っています。しかし堂田自動車と呼ばれるのは、そのオリジナル製品のラインナップに由来します。堂田自動車のオリジナル製品には「ど〜だ度が高い」と指摘される製品が多く、これが故に堂田自動車と呼ばれるようになったのです。
「ど〜だ」「ど〜だ度」とはどういう意味なのですか?
「ど〜だ」というのは、元々は新潟県長岡市の極々ローカルな言葉だったのです。これは「ど〜だ度が高い」といったような使われ方をしてまして、「ど〜だ」が意味するのは、実際の機能性が高い低いに関わらず、見た目が高機能そうであることのようです。言い換えれば、「ど〜だ、すげぇだろ!!!」と胸を張っていえるかどうか、これが「ど〜だ」が意味するところです。「ど〜だ度」というのは、この「ど〜だ、すげぇだろ!!!」がどのくらい胸を張っていえるかどうかの度合いを示す言葉です。堂々と胸を張っていえるなら「ど〜だ度が高い」といえます。恐縮して言わなければならない状態は「ど〜だ度が低い」ということになります。
堂堕自動車とはどういう関係なのですか?
堂田自動車と堂堕自動車はどちらも同じ、アライブ石井自動車を指し示しています。だいたい「堂田自動車」とコンピュータで入力する際、「どうだじどうしゃ」と入力することになりますが、これをMS-IMEで変換させると「堂堕」と出たりするケースが多いわけです。言ってみれば入力ミスなのです。ただ、「堂田自動車」が正式名称ではないので、名前がちょっとぐらい間違ってもたいして問題にはならないでしょう。だからどっちでもいいということなのです。
どうしてアライブ(ARRIVE)という名前をつけたのですか?
社長がその昔、Club de Roadsterというメーリングリストで説明したことや筆者との会話からまとめると、「『あ』から始まる名前にしたかった。そうすれば、五十音順で並べられたときもかなり上の方に名前が来るので知名度が上がるに違いないと思った。英和辞典で意味をひいても、ブランドの名前にしてもそれほど変な意味じゃないように感じたし...」ということのようです。ただ筆者からは大いに違和感を感じます。arriveの意味って「到着する」なんで、「どこに到着するの?」って感じにはならないですかねぇ。どちらかといえば、「ALIVE」の方がちょっとだけいいかなって気がします。aliveと単語の意味は、「元気になる」といったような意味があります(形容詞なんで名称に使うのはちょっと間違っているかもしれませんが)。まあそんな問題、ここを読んでいる皆さんにはどうでもいいことなのかもしれません。皆さんにとっては、アライブじゃなくて堂田自動車であるという認識の方が強いと思うので。
製品名の音引き記号は「〜」でなければならないのですか?
基本的には「〜」をつけるのが正しい記法です。ただ社長の性分からして、そんなに細かいことは言わないと思われるので、「〜」じゃなくてもいいかなと筆者は思います。筆者が石井自動車でど〜だバーの取り付けをお願いした際、石井自動車の明細書には、確か「どーだバー」とその昔書かれていたように記憶しています。だいたい「〜」を入れるには、あらかじめ「ど〜だ」と辞書登録するか、「から」と入力して変換してやる必要があります(MS-IMEの場合)。そんなの面倒くさいですよね(そんな筆者は辞書登録してます)。
製品名の音引き記号を誤って「ー」や「−」を使った場合はなにかあるのですか?
「ど〜だ」シリーズの製品名称は登録商標でも、トレードマーク(TM)やロゴ(R)ではありませんので、表記がちょっとぐらい違ったぐらいでは法的な問題は一切ありません。ただ後からこの名前を登録商標にされてしまうと、ちょっと困るかも。商標権を取るぐらいの名前なのかなぁ。また商標権を取られるとこのWebサイト全体に商標マークを入れなきゃいけなくなったりするので、Webmaster的にはちょっと困っちゃうかも。
新開発の製品名は、誰でもつけられると聞いたことがあるのですが?
だいたい製品名をつけるというのは、製品が出来上がって販売するぞと決めてからのことになります。なので製品開発時点で何らかの情報を入手して製品名を考えてあげるというのは、誰でも可能です。社長自身、名前で困っていることはよくありますので、ご意見は拒まず受け入れることでしょう。ただ複数の御提案があった場合は、熟慮の上、一つに絞らさせてもらうことになると思います。また製品名を考えていただいたお礼というのは、特にないので謝礼目当てで名前をつけられても困ることになります。まあ、この当サイトに命名者の名前が載るぐらいが関の山ではないでしょうか。ちなみに「ど〜だバー」は正式な製品名でありますが、これを考えたのはClub de Roadsterの数人の方々によって考えられたようです。