最終更新日:2001/02/01

堂田自動車についてよく聞かれると思われる質問とその回答集

(いわゆるFAQというやつですな)
文責:GonGon

スタッフ編

石井さんは本当に社長なんですか?
そう思う人は中にはいるかもしれませんが、本当に社長です。「社員に払う給料が...」なんて話を聞いてしまったりすると、やっぱり社長なんだよなと誰もが思わされるはずです(でも、お客にそんなことをこぼすのもどうかという感じではあるんですが(笑))。以前、筆者が石井さんのメールクライアントの設定で、シグネイチャに「石井自動車 代表取締役社長」なんて書いてあげたら、石井さんは恥ずかしくなったようで、一生懸命に捜して消したそうです。社長なんだからそのまま残してあってもと思わなくもないですが、シグネイチャに「代表取締役社長」と書かれているのも、やっぱりちょっとアレですよねぇ。
石井さんは製品を実際に製作しているのですか?
石井さんは製品の企画とその販売が主な役割です。結局社長ですので、製品化の最終決定は石井さんが持っているだけでそれを作る必要はないわけです。でもですね、「作る必要」と「作る技術」というのはまったく別物でして、これについてはこの次のところで...
石井さんは狭いところが苦手と聞いたことがあるのですが?
苦手ですね。以前、筆者の車にインテグラルの空燃比計をつけてもらったとき、取付場所とか電源元の問題などで、運転席のペダル類の上のスペースに手を入れて作業しなければならなかったことがありました。この時は、運転席の足元に首を突っ込んで仰向け作業をしていたわけですが、こうなると結構自分の腕が邪魔になって思うように腕が動かせなくなったりすることがあります。まさにこの時石井さんは、一瞬まったく身動きできない状態に陥って、脂汗だらだらな状態になったのでした。身動きできなくなるような狭いところに入ってしまうと、一生動けなくなるかもという不安からそういうようになるのだそうです。
石井さんはロードスターのエンジンを壊しても大丈夫なのですか?
一回ぐらいなら大丈夫でしょう。ただ次にエンジンを壊したらどうなるかは分かりませんね。次にエンジン壊したら、勝手に捨てられちゃうかもしれません。
石井さん、筑波サーキットの最終コーナーのオブジェになった感想を聞かせてください
「外から、みんなの走りを見て楽しかったです。普通はあそこ(注:最終コーナーのポスト)で見られないからねぇ」だそうです。ちなみに最終コーナーのオブジェになった原因は、まだ筑波サーキットを走って2周目という、FireRoadsterのWebmasterにいきなり勝負挑んだためでしょう。もうちょっとゆっくりとしてから勝負を挑めばよかったのに。結局この時は、2週目でコースアウトして走行不能になったので、タイム計測結果には「計測不能」と記載されたのでした。
石井さん、筑波サーキットでエンジンブローした感想を聞かせてください
「やっぱり駄目だったか。ピストンは旋盤で削っちゃいけないってことだね。エンジン自体も拾い物(筆者注:タナボタゲットものだと思われる)だったのでそんな結果に終わったということでしょう」だそうです。大体ピストンを旋盤で削るなんて暴挙に出たのは、発注したピストンを間違えたというところから始まっていますので、自業自得といったところでしょうか。
石井さん、自分の車をいじっていると子供に「また壊したの?」って聞かれるのは本当ですか?
本当です。何度もつまらない壊れ方をしたことがあるのでしょうか? しかし、エンジンブローしたときはお子様達にエンジンをおろしているところを見つかって聞かれたかどうかは、ちょっと分かりません。その後の調査により、これは家族の方々には秘密裏にエンジンがおろされたということが判明しました。エンジンのことは家族の間で公然の秘密と化していて、話題に上ろうものならすぐに廃車コースに向かってまっしぐらなのだそうです。石井さんの奥さんが語るには、「普通、エンジンが壊れちゃったら、廃車よねぇ」。僕もまったくそう思いますが、石井さんはそうじゃないようです。
どうしてGonGonが堂田自動車のホームページのWebmasterなんですか?
その昔、石井さん自身が作っていたホームページがあったんですが、これがもう、筆者から言わせれば「ちょっといけてなさすぎる」デザインだったんです。せっかくいいパーツを作って売っているのだから、見た目で「いけてないかもしれない」とビジターに感じさせるのはあまりにもったいないと思ったのです。少なくとも僕はそう思ったのですから、他にもそう思った人がいるに違いないと思って、Club de Roadsterのでっか小海(ジムカーナイベント)のときに、筆者が作りますよ、という話をして以来、筆者がこつこつとメインテナンスをしているということなのです。
GonGonは堂田自動車ホームページを作ってお金をもらっているのですか?
お金は一切もらっていません。謝礼と証して金品などをもらったこともないです。得をしたことといえば、まれに工賃をほんの少しまけてもらったりとか、何度も晩御飯をご馳走していただいたり(元旦の日にお雑煮をご馳走になったこともあります)といったことはありますが、大変なうまみがあるというわけではないです。なので、石井自動車のWebmasterになって小遣い稼ぎなんて思っても実行できません。まあ、開発中の製品に関する情報とかは、早く入ってくるぐらいが一番おいしいところといえますか。
GonGonが堂田自動車のデモカーのようになっているのはどうしてですか?
筆者の車の状況をみてもらうと、堂田自動車のパーツが結構ついていることに気がつくと思います。強制的につけられたというものはなくて、みんな筆者自信が望んでつけたものばかりです。で、なんで、こんなにいっぱいついているのかというと、堂田自動車では筆者が買いそうなパーツを進んで開発していることに由来しています。だから筆者の車は、堂田自動車のパーツのほとんどが着いていることになっているわけです。ど〜だバーでどのぐらいボディが硬くなるのか、ビッグスロットルをつけたらどれだけ楽しくなるのか(エンジンをいじっているのでこれはちょっと分かりづらいかも)、そういった人は、筆者の車に乗れる機会があったらぜひ乗ってみるといいでしょう。
アライブ石井自動車
群馬県甘楽郡下仁田町下仁田475-5
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